なつめ・龍眼・白木耳のひんやりデザート粥
YUGAZENSHOKU / RECIPE JOURNAL
蓮の実のほっくりした食感、なつめと龍眼の甘み、白木耳のとろみ。多結晶氷砂糖で穏やかな甘さに仕上げるお粥です。

このレシピの楽しみ方
いつものごはんやお粥に、穀物や乾燥食材を取り入れたい方へ。
主な食材の役割・辞典への入口
- 氷砂糖
- 甘みを整えます。食材の甘さを確かめて加減します。
- 白木耳(白きくらげ・銀耳)
- とろみや、やわらかい食感を楽しみます。戻し方は製品表示を優先します。
- 落花生(ピーナッツ)
- 香ばしさと豆の食感を楽しみます。
- なつめ
- 甘みと果実の風味を添えます。種の有無を確認して使います。
- 龍眼(リュウガン)
- 乾燥果実の甘みと香りを加えます。
- 枸杞の実(クコ)
- 赤い彩りと、やわらかい果実の食感を添えます。
ここでは料理での風味・食感の役割を説明します。性味などの伝統的な分類は、リンク先の辞典で背景と注意点を確認できます。
材料
作り方・工程写真
- 1
湘潭白蓮・ピーナッツは前日から水に浸しておく。湘潭白蓮は小粒ながら栄養豊富でほっくりとした食感が楽しめます。

- 2
アクス棗は、軽く水洗いするだけでそのままお使いいただけます。肉厚で上品な甘みがあり、薬膳やデザートにも最適です。

- 3
龍眼肉はそのまま使用でき、優しい香りとコクのある甘みが楽しめます。

- 4
大粒で肉厚の寧夏枸杞の実は柔らかく瑞々しい食感と自然な甘酸っぱさが特徴です。

- 5
ほんのりとした、角のないまろやかな甘みが特徴の多結晶氷砂糖を使用。

- 6
鍋に水、米、戻した湘潭白蓮、ピーナッツ、白木耳を入れ、中火でコトコト煮込む

- 7
米がやわらかくなったら、棗・龍眼を加え、さらに20分ほど弱火で煮る
最後に枸杞と氷砂糖を加え、ひと煮立ちさせて完成
写真・レシピ:株式会社癒雅/癒雅膳食
弊社クックパッドの元レシピを見る ↗
食材を知る・選ぶ・料理に使う
加工状態と下処理を辞典で確認してから、購入する食材をお選びください。
- なつめ:選び方・使い方を見る → / 関連商品を確認する →
- 龍眼(リュウガン):選び方・使い方を見る → / 関連商品を確認する →
- 白木耳(白きくらげ・銀耳):選び方・使い方を見る → / 関連商品を確認する →
- 蓮の実:選び方・使い方を見る → / 関連商品を確認する →
- 枸杞の実(クコ):選び方・使い方を見る → / 関連商品を確認する →
食べ方・量・頻度の目安
材料欄の人数分を目安に取り分け、ほかのおかずや主食と組み合わせます。特定の食材を毎日決まった量食べる必要はなく、味や食欲に合わせて調整してください。
作った料理は室温に長く置かず、小分けして速やかに冷蔵し、早めに食べます。戻した乾物も保存条件を確認し、温め直す料理は中心まで十分に再加熱してください。
食べる前に確認したいこと
食材による病気の予防・治療や特定の健康効果を示すレシピではありません。アレルギーは調味料も含めて確認し、食事制限・服薬がある方は専門家の指示を優先してください。
2件のコメント