紅参髭・なつめ・蓮の実のスープ|参鶏湯の食材紹介
紅参髭、玉竹、なつめ、蓮の実、枸杞を煮出す、香り豊かなスープ。原掲載の素材配合と工程を紹介します。
四神湯や乾燥食材を使うスープなど、温かい煮込み料理を紹介します。素材の戻し方、水量の調整、鍋ごとの加熱方法、具材の柔らかさの見極めを確認できます。使う食材の加工状態は辞典で確かめ、献立に合わせて食べ切れる量を作りましょう。
紅参髭、玉竹、なつめ、蓮の実、枸杞を煮出す、香り豊かなスープ。原掲載の素材配合と工程を紹介します。
玉竹の自然な甘みと白木耳の柔らかな食感に、鶏手羽元のうまみを重ねます。弱火でじっくり煮込む、温かな一杯です。
はとむぎの歯触りを、にんじんと玉ねぎのスープに合わせます。はとむぎを先に柔らかくゆでておけば、野菜の煮上がりもそろいやすくなります。
湯葉の薄い層に、きのこのうまみがしみるスープ。乾燥湯葉は芯まで戻してから煮ると、口当たりがそろいます。
食用の生百合根を、じゃがいもと合わせる白いスープ。百合根の鱗片はほぐして洗い、火の通りをそろえます。
山芋のほっくりした口当たりに、鶏肉と生姜を合わせます。乾燥山薬ではなく、生の食用山芋を使うシンプルな煮込みです。
蓮根を少し厚めに切り、歯触りを残して仕上げます。生姜を添えた澄んだスープは、ごはんにも合わせやすい味わいです。
玉竹、沙参、百合根に、陳皮の香りと豚肉のうまみを合わせます。圧力鍋でも普通の鍋でも楽しめる薬膳スープです。
玉竹、百合根、沙参、蓮の実をスペアリブとじっくり煮込む、滋味深いスープ。素材の甘みと肉のうまみを、シンプルな塩味で楽しみます。
四神湯(ししんとう)の作り方を工程写真で解説。4人分の材料、乾燥食材の下準備、水量の考え方、普通の鍋と圧力鍋での煮方、硬さが残る場合の対処を紹介します。