山査子とりんごの甘酸っぱい煮出し茶
乾燥山査子のすっきりした酸味に、りんごの甘い香りを合わせた果実の飲み物。茶葉を使わず、温かいままでも、冷ましても楽しめます。
中国・台湾の公開レシピを参考に、癒雅膳食の食材を使う配合へ再構成しています。弊社での試作・実食検証は未実施です。調理時間は目安のため、食材の状態と火の通りを確認してください。
材料(2〜3杯分)
| 食材・調味料 | 分量 |
|---|---|
| 乾燥山査子(癒雅膳食) | 5g |
| りんご | 1/2〜1個・正味150g |
| 水 | 600mL |
| 多結晶氷砂糖(癒雅膳食) | 0〜10g・好みで |
「癒雅膳食」と記載した食材は、下部の公式通販商品リンクからご確認いただけます。その他の野菜・肉・調味料は一般の食料品店でご用意ください。
下準備・乾物の戻し方
- 山査子を軽く洗う。見える硬い種や種片があれば取り除く。りんごはよく洗い、芯と種を除いて皮付きのまま厚さ約5mmに切る。
- 酸味のある煮汁なので、ホーローまたはステンレスの鍋を用意する。
作り方
- 鍋に山査子、りんご、水600mLを入れて中火にかける。
- 沸いたら弱火にし、ふたを少しずらして15〜20分煮る。りんごがやわらかくなり、煮汁に果実の香りと酸味が出たら火を止める。
- 味を見て、必要なら氷砂糖を少量ずつ加えて溶かす。酸味が強い場合は湯を50mLずつ加えて調整する。
- 細かい茶こしなどでこし、硬い種片が入らないようにカップへ注ぐ。りんごを食べる場合は、種片が付いていないことを確かめて別添えにする。
おいしく仕上げるポイント
- 乾燥山査子は生の山査子と同じ個数では置き換えられません。まず乾燥品5gから試し、濃さを調整します。
- りんごの品種によって甘さが異なります。砂糖を入れる前に味を見て、果実の風味を生かします。
この料理での食材の役割
山査子は酸味、りんごは甘い香りを担います。健康効果や適量の服用を示す茶ではなく、果実を料理として楽しむ提案です。
保存と食べ方のご案内
調理後はできるだけ作りたてをお召し上がりください。保存する場合は清潔な浅い容器に小分けにして速やかに冷まし、長時間室温に置かず冷蔵してください。再加熱する料理は中心まで十分に温めます。保存可能日数は調理・冷却・保存条件で変わるため、一律には設定していません。
アレルゲンの確認:りんご。 原材料の変更や調味料の違いがあるため、この記載だけでアレルギー対応を判断せず、各製品の表示をご確認ください。
このレシピに使用する癒雅膳食の食材
以下の弊社取扱食材を使う配合でご提案しています。規格・原材料・取り扱い上の注意は、各商品ページでご確認ください。

食材辞典で特徴・使い方を確認する
参考にした中国・台湾のレシピと変更点
下厨房(中国)「山楂苹果水」/懶蟲115
中国の下厨房に掲載された山査子とりんごの飲み物の組み合わせを参考に、生山査子を弊社の乾燥山査子へ変更。豆乳メーカーでの調理ではなく、鍋で煮てこす方法に再構成しました。生果実と乾燥品の同量換算ではありません。
参考ページ確認日:2026年10月27日。参考元の文章・完成写真・工程写真は転載していません。本記事の分量・調理工程は家庭向けの提案として新たに記述したもので、参考元著者による弊社商品の使用・監修を示すものではありません。