広西チワン族自治区・玉林市博白県。
古くから「龍眼の郷」として知られるこの地は、2000年以上にわたり龍眼が育まれてきた名産地です。
亜熱帯特有の温暖な気候、豊かな降雨、そしてたっぷりと降り注ぐ陽光。
そんな自然豊かな環境の中で育った龍眼を、丁寧に乾燥加工したのが、癒雅膳食の「博白龍眼肉」です。
癒雅膳食が選ぶ、上質な無核龍眼肉
癒雅膳食では、色味・香り・果肉感のバランスを大切にし、自然な美味しさを感じられる龍眼肉を厳選しております。
無核タイプの龍眼肉は、種を取り除いた後にじっくり乾燥させるため、酸化が比較的少なく、黄金色〜琥珀色の美しい飴色に仕上がるのが特徴です。
果肉は厚みがあり、しっとりやわらか。
繊維感が少なく、噛むほどに濃厚な甘みと自然なコクが広がります。
また、種由来の渋みや雑味が少ないため、龍眼本来のまろやかな香りや上品な甘みをより感じやすく、薬膳素材や甜品(中国スイーツ)の材料としても人気があります。
良質な龍眼肉の見分け方
一、白すぎない自然な飴色
丁寧に乾燥された良質な龍眼肉は、白すぎず、黄金色〜琥珀色のやさしい飴色をしているのが特徴です。反対に、不自然に白っぽいものや均一すぎる色味のものは、漂白剤の使用や加工方法の違いによる場合があります。
二、袋を開けた瞬間に広がる甘い香り
良質な龍眼肉は、袋を開けた瞬間に龍眼特有のやさしく濃厚な甘い香りが広がります。しっとりとした果肉感と自然な甘みのバランスこそが、上質な龍眼肉の魅力です。
三、無添加・無漂白ならではの自然な色合い
癒雅膳食では「無添加・無漂白」にこだわり、素材本来の自然な色合いと風味を大切にしています。
伝統の知恵と、現代の品質管理
博白龍眼肉は、昔ながらの薪火乾燥の知恵に学びながら、現在では衛生性と品質安定性を重視した熱風乾燥を採用。
自然な透明感のある色合い、やさしい甘み、そしてほのかな燻香が特徴です。
色味について
龍眼は糖分や天然酵素を豊富に含むため、熟度や保存環境によって色味が濃く見える場合があります。これは無添加ならではの自然な変化であり、品質には問題ございません。
毎日の養生茶や薬膳素材として。
自然の恵みが凝縮された、癒雅膳食こだわりの「博白龍眼肉」をぜひお楽しみください。