黒ごま葛練り|本葛粉をしっかり加熱する温かい甘味
黒ごまの香ばしさを、本葛のなめらかな口当たりに重ねます。冷たい水で粉を溶いてから火にかけ、鍋底を混ぜ続けるのがコツです。
薬膳食材を日々の料理に取り入れるための、スープ・おかず・お粥・飲み物・デザートのレシピと調理ガイドです。材料の人数分、乾燥時と戻した後の重さ、下準備、工程を確かめながら作れます。食材辞典とあわせて、加工状態に合う使い方を選んでください。
黒ごまの香ばしさを、本葛のなめらかな口当たりに重ねます。冷たい水で粉を溶いてから火にかけ、鍋底を混ぜ続けるのがコツです。
にんじんの甘みに、ごま油と花椒の香りを添えるサラダ。花椒は味付けの主役にしすぎず、ひとつまみから試します。
りんごの甘みに、レーズンとシナモンの香りを添えます。果肉を崩さずに煮て、温かいままでも冷たくしても楽しめるデザートに。
紅茶に食用の金木犀を少し重ねた、香りを楽しむお茶です。庭の花や観賞用の花ではなく、飲食用として販売されている乾燥花を使います。
ローゼルの赤い色と、レモンの香りを楽しむお茶。酸味のある素材同士なので、薄めにいれてから好みの濃さに調整します。
柔らかく煮た白きくらげに、オレンジの果肉を添えます。果実を長く煮込まないことで、甘酸っぱさと香りを楽しめます。
山芋のほっくりした口当たりに、鶏肉と生姜を合わせます。乾燥山薬ではなく、生の食用山芋を使うシンプルな煮込みです。
赤い枸杞とレモンの黄色が映える、食後にも合わせやすいお茶です。レモンは最後に加え、果皮の苦味が出すぎるのを防ぎます。
龍眼の果肉となつめを小鍋で煮出す、乾燥果実のお茶。素材の甘みを確かめながら、好みの濃さに仕上げます。
桑の実の甘酸っぱさと、くるみの歯触りをヨーグルトに合わせます。硬い乾燥果実は少量の湯で柔らかくしてから使うと、食べやすくなります。